奥さんが原因不明の高熱、全身痛で入院した話

ベトナム生活

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こんにちは。
今週は、非常に慌ただしい一週間でした。
仕事を一週間に2日も休んだの、何年ぶりだろ。。。

その理由は、奥さんが突然原因不明の高熱、全身痛を訴え、1日で回復するかと
思いきや、約一週間程度その症状が長引いたためとなります。

今回は、この一週間何があったのかを書いていきます。

事の発端は、先週土曜日の夜

先週土曜日と言えば、ちょうど私が奥さんと喧嘩していたときでした。
その時は、風邪でも引いたんだろうと思っていたことや、ロクに口も聞いてもらえない
状況だったため放置していましたが、次の日になっても高熱が引かず、
全身も痛いとの事で、喧嘩しているどころの騒ぎではなくなり、5区にあるCho Ray病院まで
行くことになりました。

インフルエンザを疑った

その日は、丁度日曜日ということも有り通常の診察は行われていなかったため、
救急扱いとなり救急室へ。

救急室では、医師による簡単な診察があり、その後はとりあえず点滴を打つことに。

この時点で、症状からしてインフルエンザじゃないかと疑っていましたが、
打っていた点滴を見た限りでは、インフルエンザに対して有効な薬という
感じでは有りませんでした。

医者からはデング熱じゃないかとのこと

点滴終了後、医者からはデング熱じゃないかという診断が有りました。
そのため、入院したほうが良いという話が上がりましたが、奥さんは拒否。
とりあえず、その日は少し症状が改善したということも有り、家に帰りました。

デング熱の事を後で調べてみると、インフルエンザと同じような症状が出るという
事だったため、その可能性もあるのかなと思いつつも、蚊に刺された覚えもないようだったので
あまり気にしていませんでした。

3,4日経過しても改善しないため、別の病院へ

その後、しばらく自宅で様子を見ていましたが、一向に改善が見られないため、
再度Cho Ray病院へ。
再度、診察を受けてみたものの、原因不明ということで解熱剤等を処方されて終わりました。

その後も、改善せずこれはまずいと判断し、病院を探した所、住んでいる所の近くに
評判が良さそうな総合病院があったため、そこに行くことに。

そのまま、緊急入院することに

その日は、私が朝からお客さんとの会議が入っていたため、義妹が奥さんをその病院に
連れていきましたが、その時の話では「なぜもっと早く来なかったんだ」だと言われたぐらいに
酷くなっていたようで、そのまま入院することになりました。

入院した病院は、こちらになります。
Benh Vien Khoa Nam Saigon

医者の話では、変なウィルスにでもやられただけだろうから、2,3日入院すれば改善する
との話だったようです。

奥さんは、入院するとお金がかかるとか色々ごねていたようでしたが、
最終的には入院を承諾することに。
結果としては、これが功を奏しましたけどね^^;

病室は綺麗、費用もそこそこでした

ベトナムの病院と聞くと、あまりいいイメージが少ないのですが、今回入院した病院は
まだ最近できたばかりかと思うほど綺麗で、病室も日本と謙遜ないぐらいに綺麗でした。

しかも、2人部屋かつ中にトイレとシャワー付きという豪華仕様。。。

ベッドも、日本製のものが使われておりさぞかし高いんだろうなぁ。。。と思っていましたが、
入院費自体は1日あたり100万ドンと格安でした。
(ベトナム人からすると高いそうですが、あの様式で日本だったらもっとすると思います)

結局、2日間入院しつつみっちり点滴と薬を処方してもらったおかげか、無事回復し、
費用も250万ドンぐらいで済みました。

因みに、最初にCho Ray病院に行った時は1本点滴打っただけで100万ドンかかってます。。。

まとめ

以上が、事の顛末ですが如何でしたでしょうか?

ベトナムのローカル病院は、費用が安いのは確かですが、適切な治療を受けることが出来る
可能性が低い
ということを今回は学んだ気がします。

そのため、多少高くつくかもしれないとしても外資系の病院とかに行ったほうが
良いのかなということを感じました。
(ただし、7区のFV病院は微妙なのでオススメしませんが。。。)

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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