2019年に購入したマンションを売却しました

ベトナム生活

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 56 秒です。

こんばんわ。Yamaです。

突然ですが、2019年に購入したマンションを売却したので、今回はその話を書きたいと思います。
購入時の話は、こちらの記事をご覧ください。

念願のマイホームを手に入れて1年弱で手放すことになったのは悔しいですが、色々理由があるのです。。。

新型コロナの影響で奥さんの収入が激減


マンションを売却した理由は色々あるのですが、一番は新型コロナの影響で奥さんの収入が半分以下に落ち込んでしまい、かなりギリギリの生活になってしまう可能性が高かったことが一番ですかね。

こればかりは、2019年9月の購入時には読めなかった事なので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、そういったリスクを考慮できてなかったのが失敗だったのかなと思います。

年利10%以上のローン返済はかなりしんどい


2020年9月までは、優遇金利で年利6%ぐらいだったため、まだ貯金も少しはできるぐらいだったのですが、2020年10月に正規の金利になってからは貯金すら出来なくなるぐらいになってしまいました。

子供も、これから大きくなりお金も必要になる時に貯金もままならないのは正直駄目なのですが、それ以上に金利10%以上のローン返済は、想像以上にきついものがあると思います。

もし、ベトナムで住宅ローンを使うのであれば、優遇金利の間に完済できるぐらいの金額、返済計画を立てるようにし、それが難しい場合は利用しないほうが良いです。。。

この状況下でも、約1ヶ月ちょっとで買い手が見つかった


買い手については、2020年9月の頭から探していました。

探していたと言っても、基本的には奥さんがFacebookで部屋の情報等を掲載、並びにマンション購入時に協力してくれた不動産オーナーの方にも協力してもらっていただけですが^^;

割と築年数も経っているマンションなので、見に来る人も少ないだろうと思っていましたが、結構実際に見に来た人は多かったかなという感じです。
(連絡があったのに、ドタキャンした人もいましたが)

とは言うものの、年内中に見つかるかどうかかなぁ。。。と思っていただけに、まさか1ヶ月ちょっとで見つかるとは思っていませんでした^^;

ちなみに、見つけてくれたのは不動産オーナーの方でした。

オーバーローンにならなかっただけも、不幸中の幸い


売却価格としては、購入時より約70万円ぐらいアップさせた価格になります。

とはいうものの、不動産オーナーの方への謝礼等もあったので、実際には50万円ぐらいのプラスですかね。

それでも、オーバーローンにならなかっただけも不幸中の幸いと言えるのかもしれません。
日本だと、よくオーバーローンになったという話を聞きますしね。。。

逆に言えば、ホーチミンの物件価格の上昇は実際には起こっており、新型コロナの影響下とは言え、まだまだ伸びる可能性はあるんじゃないかという感じです。

ベトナムでの住宅ローン利用は計画的に。。。


今回の場合、新型コロナというイリーガルな要因で手放さざる得なかったのですが、そもそもベトナムでの住宅ローンも、金利が恐ろしいことに変わりはないため、もし利用する場合はリスクも含めて計画的に考えるようにしてください、という話でした。

ちなみに、来週ぐらいには引っ越しをしないといけないですが、子供の幼稚園を変えるのも面倒なので、同じマンション内で賃貸に出ていた部屋に引っ越す(移動?)予定です^^;

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました