日本へ本帰国しました!

日本帰国

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こんばんわ。Yamaです。

先日、ようやく日本に本帰国しました。
ただ、すんなり帰国できたかというと色々トラブルが重なり、結局予定より2日程度遅れでの帰国となりました。

今回は、帰国時に発生したトラブルの顛末を書いていきます。
こんなことになるのは、自分ぐらいだと思いますが今後帰国される方の参考になればと思います。

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娘の陰性証明書に記載された名前のタイプミスで飛行機に乗れず

金曜日にPCR検査を受け、無事陰性証明書をもらっていましたが、娘の陰性証明書の名字に微妙なタイプミス(「YAMAGUCHI」とする所を「YAMAGUCGHI」になっていた)があり、それが理由で娘のみ飛行機に乗せることが出来ないと、チェックイン時に指摘があり、泣く泣く乗らない選択をしました。
流石に、娘だけ置いていくわけにもいかないですしね。。。

 

 

ただ、このタイプミス自体金曜日の夜には気づいていたのですが、修正して貰いに行くのも面倒に思い、これぐらいなら大丈夫だろうと思ってそのままにしていました。
今思えば、このときにすぐ修正をしてもらいに行っていれば、予定通り事が運んだのかもしれませんけどね。。。

再度、娘の陰性証明書を取得するも、今度は便の変更が出来ないせいで飛行機に乗れず

翌日、日曜日だったため殆どの病院でPCR検査を断れましたが、7区のFV病院では受けることが出来たため、そこで受け夕方に陰性証明書をもらうことが出来ました。

FV Hospital - World Class Healthcare in Vietnam
FV Hospital is a JCI accredited multi-specialised healthcare facility located in Ho Chi Minh City’s new urban development, in Saigon South, and just a fift

ありがたかったのですが、FV病院はホーチミン市内でPCR検査を受けられるところで最も高く330万ドン(16000円ぐらい?)かかるので、正直利用したくない所でもありました。。。(その代わり何かあった場合のサポートは手厚いと思います。)

そして、再度空港に出向いたのですが、今度は大阪に飛ぶ飛行機がない、東京に飛ぶ飛行機への変更も今は出来ないから、明日オフィスに行ってくれ等の話になり、結局乗れず。。。

この時点で、家族全員疲れ果てており、心折れそうになってましたが、何とか頑張ろうという感じでした。

本帰国予定から遅れること3日目にしてようやく飛行機に乗れました

また翌日、朝一でアシアナ航空のオフィスに向かい相談した所、多少手数料はかかりましたが東京への飛行機に振り替えてもらう事が出来ました。
大阪への飛行機は、運休が確定していたため仕方なし。

そして、この時点で私と奥さんの陰性証明書の有効期限が切れたため、再度別の病院に行き検査を受け、夕方に陰性証明書を受け取ることが出来ました。
(検査を受けるときに、その日のうちに発行できるかどうか確証はないと言われていたため、発行予定時間まで気が気ではありませんでした。)

ちなみに、フーニョン区にある病院(Hoàn Mỹ Sài Gòn Hospital)だったのですが、1人220万ドンとFV病院よりかは安いけど、それなりに高かったです。。。
(最初に検査を受けたローカルの病院は、1人90万ドンぐらい。)

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ここまでで、今度こそは飛行機に乗れることが確定していましたが、今までが今までだったのでちゃんとチェックイン出来るまでが不安でした。
なので、ちゃんとチェックイン出来チケットを受け取ったときは、ものすごく嬉しかったです。

こうして、無事飛行機に乗ることが出来、日本についてからは抗原検査を含めた検疫の対応が大変でしたが、何とか帰国することが出来ました。
奥さんの入国は時間かかると思ってたのですが、そんなこともなく在留カードもあっさりと受け取ることが出来ました。

今回の帰国の教訓

陰性証明書は、よく確認すること

今回の帰国が遅れた全ての原因が陰性証明書なのですが、最初に検査を受けたローカル病院では名前の確認とかほぼ皆無でとにかく処理をする感じでした。
(だからタイプミスがあったのでしょうが。。。)

FV病院、Hoàn Mỹ Sài Gòn Hospitalでは、これでもかというぐらい情報の事前確認があり、「高いお金かかってる所はしっかりやってるなぁ。。。」としみじみ思いました。

なので、安いローカルの病院で検査を受ける方は、必ず陰性証明書をその場でよく確認するようにする事をオススメします。

ただ、そもそもそんなに大事な書類なのであれば、パスポート番号で照会するとか、もう少し何とかならないものかとも思いますが。。。

フライトは土日を避けれるなら、避けたほうが良い

これは2日目の話に関連します。
たまたま、乗る予定の飛行機が土曜日の夜(日付変わって日曜日のフライト)だったため、オフィスも空いておらず、結局日曜日の夜になり、便の変更が出来ないような話になったのですが、土日でなければ次の日にオフィスに行き、便の変更を行えば、それで済んでいたかもしれません。

そのため、もし土日を避けれるなら平日のフライトがおすすめです。

抗原検査は疲れる。。。

PCR検査は痛いと聞いていた(実際にはそこまでではなかったのだけど)ので、抗原検査のほうが楽なんだろうなと思っていましたが、実際にやってみるとめっちゃ疲れました。。。
というか、唾液を出すのって簡単そうで結構難しいですね、あれ。
まだ、PCR検査の方が楽という意味では良かったです。

キャンセル時にキャンセル料が戻ってこないようなプランで予約しない

これは、関空から宮崎までの飛行機の話なのですが、ピーチ航空の一番安いので予約していたんですよね。
それが、帰国がずれてしまったので予約変更はしたいけど出来ず、仮に出来たとしても希望の日のフライトは運休で、結局キャンセルせざる得ない状況になったのですが、戻ってくるお金もなく。。。

万が一の事態に備えて、多少高くとも良いプランで予約することをオススメします。

番外編

ヌックマム手荷物持ち込み事件

奥さんが、どうしてもヌックマムを持っていくと聞かず、2本ほど買っていたのですが、いざ機内に預ける荷物の重さを図ったら、若干重量オーバーだったんですよね。
で、ヌックマムって結構重く、それが原因と思いすぐに手荷物として持ち込むバッグに入れたのですが、手荷物の検査で引っかかりました。。。
奥さんは意地でも持っていきたいと主張し、結局機内の預け荷物になったのですが、罰金を支払う等バタバタする羽目になりました^^;

まだ、コロナの影響で人が少なかったから良かったけど、普通のときだったら大変でした。

キャリーケース損傷事件

これは、日本についてからの話になります。

日本での入国手続きを終え、荷物を受け取り移動しようとしたら、なぜかキャリーケースがうまく立たず、よく見たら思いっきりケースが割れてました^^;

 

 

で、すぐ近くにいたアシアナ航空のスタッフの方がかけより、かなりひどい損傷なので弁償させていただきますと申し入れがありました。
新品のキャリーケースに交換ということで、どれがいいかと聞かれたのですがどれも2万超えの結構いいキャリーケースで、正直いいのかなとも思いましたが、とりあえず候補を2つお伝えし、後日配送という形になりました。

 

 

こういう所は、日本のすごい所だと思うと同時に、奥さんは「ベトナムだと絶対ない話だから驚いた」と言ってました^^;
まあ、ベトナムだったら「ああ、壊れてるね。しょうがない。」ぐらいにしかならないのかな(苦笑)

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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