日本に帰国したときのことを考えてみた話

ベトナム生活

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 58 秒です。

こんにちは。Yamaです。

今回は、もし今日本に帰国するとしたら、どういうことを考えないといけないのかなと思ったことを書いていきます。
先日、Twitterの方でなにげにつぶやいたのですが、意外にも結構反響があったので今回記事にしてみました。

今は移住支援金という制度がある

まず、注目したいのは今の日本で東京以外の地方に行く場合、移住支援金制度という制度があるという点です。

起業支援金・移住支援金 - 地方創生
地方創生の施策に関する情報を掲載。

東京圏以外の、各地方自治体で行っている制度になり、私がもし帰国したときに移住しようとしている宮崎県でも行われています。

宮崎県移住支援金制度はじめました!

2人以上の家族・世帯の場合で100万円ってすごいですよね。。。
単身でも60万円とか、独身だったら速攻飛びついてると思います^^;

条件は各地方自治体で異なるようですが、宮崎県は比較的優しい方に入る気がします。
選定企業も、結構な数がありIT系はほぼ選定企業に含まれている感じのため、今移住したら制度を受けられる可能性は高いのかなと思っています。
(実際に問い合わせとかしたわけではないため、100%ではないですが。。。)

しかし、東京圏や海外に長く住んでいる方からすれば、地方に移住してこの制度を受けるのもありなのではないかなと思います。

配偶者のビザを取るのは大変

今回、日本に帰国したときのことを考えたときに、一番悩んだのは奥さんのビザの件でした。

短期ビザであれば、配偶者の場合それほど面倒な手続きがないことは皆様よく知っておられるかと思いますが、長期滞在となるとまた別です。

日本で外国人の配偶者のビザを取る場合、一般的なイメージとしては日本人が日本在住、外国人の配偶者が出身国にいる状況で手続きを進めて配偶者を日本に呼び寄せるというスタイルなのかなと思っています。

しかし、現状のように私も奥さんも海外にいる場合、どう手続きするのが良いのだろうかというのが、最初の難関です。

実際に、海外在住中に配偶者ビザを申請された方の記事がありましたので、貼り付けておきます。

【実体験】配偶者ビザの申請方法|いま現在海外在住者の場合は
国際結婚をして夫婦のうち一人が外国人の場合、なんだか理不尽のようにも感じるけど日本で生活するにはビザが必要とな…

上記の記事を見てて思ったのは、

「めんどくせぇ。。。」

の一言でした^^;

必要な書類は多いわ、日本の家族にもお願いしないといけないこともあるわで、正直自分でやるとしたら相当労力かかりますよね。。。

そのため、正直なところ確実かつ、効率よく手続きをすすめるために業者を頼るのが一番なのかなと思っています。
私が良いなと思ったのは、以下の業者です。

海外から日本へ移住・帰国する際の配偶者ビザ申請 | 入国管理局へのビザ申請はビザ・インフォメーション
「ビザ・インフォメーション」は、入国管理局に対して行う各種ビザ申請・ビザ更新(配偶者ビザ申請、国際結婚ビザ申請、永住ビザ申請、在留資格認定証明書交付申請など)のお手伝いをしております。

海外在住中でも対応可、どういったことをする必要があるのかが明確に記載されている、料金も16万円ちょいと他の業者に比べると少し高いかなと言う感じですが、その分負担は軽いような気はします。

お家探しも悩みどころ

日本に帰国したらしたらで、家もないのでお家探しもしないといけないですよね。

今の所、良いなと思っているのが「SUUMO(スーモ)」です。

【SUUMO】不動産売買・住宅購入・賃貸情報ならリクルートの不動産ポータルサイト
【SUUMO(スーモ)】不動産・住宅に関する総合情報サイトです。全国の賃貸情報からマンション・一戸建て・土地などの不動産売買・物件購入情報はもちろん、注文住宅、リフォーム、設備情報に至るまでの豊富な住宅情報で、あなたの幸せな住まい探しをサポートします。

アパマンショップ等の、他の業者の情報とかもまとめて検索できるので結構便利かと思っています。
ただ、まあ日本は家賃はそれなりに覚悟は必要ですよね^^;

それでも、宮崎はまだ安い方で宮崎市の郊外辺りとかになると2LDKや3LDKでも駅近で月5万円ぐらいからあるので、そこはありがたいかも。

スーパーや幼稚園、小学校等も近くにあるような物件も結構あるので実際に探す時は色々迷うことになりそうです。

何だかんだで支援が充実している日本はすごい

本記事の内容としては、以上になりますがいかがでしたでしょうか?

他にも、子育て支援制度等さまざまな支援が充実した日本は何だかんだですごいなと感じさせられました。

しかし、この状況下においてベトナムで働いている意味ってなんなんですかね・・・?^^;

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました