在留資格認定証明書を取得するために準備しておきたいこと5選

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こんばんわ。Yamaです。
すっかりご無沙汰になってしまい、申し訳ないです。
日本帰国に向けて、色々調べごとをしたりしているため、なかなかブログ更新が出来ず、、、、

今回は、在留資格認定証明書を取得するために準備しておきたいことを書いていきます。
以前、在留資格認定証明書を取得するために行政書士に依頼したという記事を書きました。

在留資格認定証明書の取得を行政書士にお願いしてみました

大半の書類は、行政書士の方で準備して頂いたのですが、こちらで準備しないといけないものも結構あります。
その中にはすぐに準備出来るものもあれば、予め準備しておかないといけないものもあるため、それらのものを紹介していきます。

なお、私の経験談に基づいている都合上、海外在住の状況で在留資格認定証明書を取得するために必要となった書類をベースに書いていきますので、日本国内在住の状況下での取得時に必要な書類とは若干差異があることをご了承ください。

夫婦で写ったスナップ写真


Patricia AlexandreによるPixabayからの画像

これ、意外にハードルが低いように見えて実際は高いと思うのは私だけではないはずです。
というのも、私自身写真を撮られるのはあまり好きじゃない方なので。。。

実際、まだ子供が生まれる前はそれなりにあったのですが、子供が生まれてからはほぼないですからね^^;

また、私は元々Googleフォトに写真を保管していたので、まだ付き合っていた当初に撮っていた写真もそこにあったので良かったですが、ストックフォトサービスとかなかった頃の時代、どうしていたのかが不思議です。。。

夫婦で写ったスナップ写真は、最低でも10枚ぐらい。多ければ多いほうが良いとされているため、ちゃんと夫婦で写ったスナップ写真はとっておくようにしましょう。

GoogleフォトやAmazonフォト等のフォトストレージサービスも活用すると、管理が楽になるのでおすすめです。

家族の情報(自身、配偶者側共に)


Anemone123によるPixabayからの画像

家族の情報も、在留資格認定証明書を取得するためには必要になってきます。
名前だけならまだしも、それぞれの年齢、住所、電話番号も書かないといけないので、結構手間がかかります。

また、配偶者側の家族の情報も書かないといけないため、それを配偶者に確認する手間もかかります。

こういった家族の情報は、どこかにひとまとめにしてすぐに分かるようにしておくと良いかと思います。

結婚に至った経緯

在留資格認定証明書を申請するにあたり、特に重要視されるのが結婚に至った経緯となります。
二人の出会いから、結婚に至るまでを物語のように書くことが求められるという無茶振りというのか、恥ずかしいというのか、、、上手く言えないですが、かなりの難題です。

私は、行政書士に依頼したため、文章は行政書士に書いていただいていましたが、以下のような情報を求められていました。

①知り合った時期、場所
②出会いから交際までの連絡手段、頻度、交際を意識したきっかけ
③告白した時期、場所、状況
④デートした場所、時期、思い出
⑤プロポーズした場所、時期、状況
⑥それぞれの家族との顔合わせの時期、場所、状況
⑦結婚式の有無、状況等
⑧夫婦で使用している言語

・・・はい、かなり難しいと言うか、結婚してから5年位経ってるので、うる覚えのことがほとんどです。
というか、④なんて写真を見ながらじゃないと思い出せないことばかりだったので、やはり写真大事です。

これだけの情報を元に、ちゃんとしたストーリーが行政書士から送られてきたときには、ちょっと感動しました^^;

給与明細

Michal JarmolukによるPixabayからの画像

これは、どちらかというと自身が勤めている企業に確認する話ですが、1年前ぐらいのものから必要になる場合があります。
今の時代、データで残していないというところはあまりないと思いますが、過去の給与明細が取得できるかどうかは確認しておくと良いかもしれません。
※必ずしも、必要になるとは限らないのであしからず。

預金

Thomas BreherによるPixabayからの画像

預金については、現在無職である、あるいは現在海外在住で仕事はしているが、日本帰国時に退職し、一時的に無職になる場合等で、重要視されてきます。
実際、行政書士に相談したときにも話がありましたが、数十万円程度の預金額では不安視されるため、百万円以上はないと厳しいんじゃないかという感じでした。
まあ、収入がなくても数ヶ月程度生活していけるぐらいの預金額を求められるため、それぐらい必要だということになるのかと思います。

事前に準備できることはしておこう

というわけで、ざっと書きましたが如何でしたでしょうか。
在留資格認定証明書を取得するために、いちばん大変なのはやはり結婚に至った経緯かなと思います。
それだけ、厳しく審査されるということで安心感がある一方で、面倒というのがあるため、もう少し何とかならないものかと思う次第です。

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

日本帰国

Posted by Yama