在留資格認定証明書の取得を行政書士にお願いしてみました

日本帰国

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こんばんわ。Yamaです。

日本はコロナウィルスの感染者数がすごいことになっており心配ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

来年3月に帰国予定ですが、また入国制限がきつくならないかとヒヤヒヤしてます。。。

今回は、在留資格認定証明書の話です。
奥さんと日本に行くために、長期滞在のビザを取得する必要がありますがそのビザ申請に必要となるのが、在留資格認定証明書という書類です。

その在留資格認定証明書の申請を、行政書士に依頼してみたという話をしていきたいと思います。

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そもそも書類作成がめんど(ry

在留資格認定証明書の申請に必要な書類は以下のようになっています。(配偶者の場合。)

①在留資格認定証明書交付申請書 1通
②写真(縦4cm×横3cm)1葉
③配偶者(日本人)の方の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通
④申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通
⑤日本での滞在費用を証明する資料(課税証明書、納税証明書等)
⑥配偶者(日本人)の身元保証書 1通
⑦配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
⑧質問書 1通
⑨スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの。アプリ加工したものは不可。) 2〜3葉
⑩返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上,404円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの 1通
⑪その他(身元保証人の印鑑、身分証明書等)

詳細はこちら。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_NINTEI/zairyu_nintei1.html

・・・、用意しないといけない書類が多いのでげんなりしますよねorz

これだけのものを揃えるのに、役所に行ったりしないといけないものもあるので、結構労力は必要かと思います。

海外在住での申請はハードルが高すぎる・・・

必要な書類を揃える上で、海外在住の場合どうしても悩むのが⑤です。

日本に住民票がおいてある、日本で給与をもらっている等であれば問題ないのかもしれないですが、私のように住民票を抜いている、かつ給与も日本でもらっていない場合、そもそも課税証明書や納税証明書を発行してもらうことが出来ません。

そのため、海外での課税証明書や納税証明書を用意する、あるいは日本にいる家族に身元保証人になってもらい、その家族の課税証明書や納税証明書を提出する等、これだけでもハードルが高いのですが、その他戸籍謄本、住民票、入管まで代わりに行って貰う必要がある等、クリアしないといけない難題が多すぎです。

行政書士も大手から中小まで様々なので、選定にも時間がかかりました

色々考えた結果、家族に労力をかけてもらうのも申し訳ないという結論に至り、行政書士にお願いすることになりました。

しかし、一口に行政書士と言っても大手から中小までピンキリなので、どこがいいのかさっぱりわからず、選定にも時間を要しました。

最終的にお願いしたのは、以下の行政書士です。
https://dsg.or.jp/

決め手となったのは以下のポイントです。
①全国の入管対応可能
②ベトナム語対応可能
③交通費の負担は1500円のみ(ここ、かなり重要!)
④戸籍謄本、住民票等の取得、入管申請まで全て代行してもらえる

①については、どこの行政書士も似たようなものです。
②についても、明記しているところは少ないですが、まあ殆どのところは対応してくれると思います。

いちばん重要なのは③です。
どこの行政書士のホームページを見ても、申請対応にかかる料金の提示はあるものの、交通費に関して明記しているところは殆ど無いです。
例えば、東京にある事務所で申請対応が10万円だったとして、福岡の入管での申請をお願いした場合、東京から福岡までの交通費を別途請求するという所がほとんどです。
その交通費も、2,3万円とそこそこの値段というか、まあ当たり前ですよね。

しかし、今回依頼させて頂いたところは、依頼者の負担は1500円のみでOKというかなり珍しいところでした。

そのため、そこだけ見ても他の行政書士よりはかなり安く済むのではないかと思います。

④についても、書類の作成は代行するけど、戸籍謄本や住民票の取得、入管申請は自分でお願いしますという所が多いので、比較する際のポイントの一つですかね。

お値段、約18万円orz(それでも安い方)

結局、私の場合いくらかかったのかというとトータルで約18万円でした。
税抜では16万円ぐらいなのですが、消費税だけで2万円近くかかりました。。。(10%はやっぱ高い!)

一応、在留資格認定証明書申請は基本税抜10万円なのですが、海外在住で色々補強のための書類の準備が必要とのことで、少しプラスされていた形になります。 また、結婚証明書等翻訳が必要な書類が複数あり、約1万円その分上乗せという感じです。

それでも安い方で、同じようなサービス(入管申請まで対応してくれる)を謳っていた別の行政書士に見積もりを頼んだ所24万円ぐらいだったので、本当に行政書士選びは大事だなと思った次第です。。。

行政書士に頼んでも、そこそこ書類集めや情報提供は大変

なんだかんだで、殆どの事を行政書士にお願いしていたわけですが、こちらで準備しないといけない書類(給与明細、銀行の預金証明等)や情報提供(家族構成、奥さんと付き合ってから結婚するまでの流れ等)は数があるため、大変ではあります。

それでも、自分で動くことは少ない、かつ家族に動いてもらうことも少なく済んでいるため、時間をお金で買ったと思えば安いものかと思っています。

海外在住の方で、在留資格認定証明書を申請しようとしている方は是非行政書士を頼ってほしいと思います。

では、今回ははこれで。
次回もお楽しみに!

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